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よくある質問(サブタイトル一覧)

よくある質問(記事全文)

Q.事業主である私も労災保険に入りたい。

A.中小事業主等の場合、いわゆる特別加入ということで加入できます。
  なお、事業主単独での加入はできません、事業所全体で加入となりますのでご注意を。

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Q.仕事量、顧客対応の関係で、昼休みを交替で取るようにしたい。

A.基本的には昼休みは一斉に取ることになっていますが、
  届出、その他手続きをすることで交替で取ることも可能になります。
  事業所によって様々ですので、具体的な内容についてはお問合せください。

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Q.仕事量の増加したので、昼休みを交替で取るようにしたい。

A.基本的には昼休みは一斉に取ることになっていますが、
  届出、その他手続きをすることで交替で取ることも可能になります。
  事業所によって様々ですので、具体的な内容についてはお問合せください。

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Q.従業員が休暇旅行先の海外でケガをして現地で治療を受けました。

A.治療を受けた医療機関で、帰国してから健康保険から給付を受けるための証明書の発行を
  受けているでしょうか?  健康保険での申請には証明書の添付が必要になります。
  なお、旅行の際には記入すべき証明書をあらかじめ持参していると
  現地の医療機関でもスムーズです。

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Q.60歳を向かえる従業員がいます。

A.60歳に達した従業員が引き続き雇用される場合、高年齢雇用継続基本給付金が受給できます。
  これは賃金を従前より低く抑えることができ、従業員には低くなった分の一部の額を給付金で。
  という考えができます。
  賃金規定はどうなっているでしょうか?

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Q.従業員が出産のため休業することになりました。

A.退職日、出産の予定日を確認ください。
  また、出産後の休業、その後も育児のために休業するのかどうかの
  確認もしておくとよいと思います。

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Q.出産・育児休業をする従業員がいます。給与はどうなりますか?

A.この場合、有給とするか無給とするかは当事者の自由となります。
  なお、産前産後の休業においては、健康保険から出産手当金が支給されます。

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Q.出産のために休業している従業員の出産が予定日より遅れました。

A.その場合でも特に問題はありません。出産日までが産前の休業となります。
  出産手当金などの手続きで日数の計算に少し注意します。
  なお、早まった場合も同じ扱いになります。

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Q.新たに労働者を雇い入れました。この方は雇用保険の基本手当を受給していました。

A.その方が受給していた基本手当の日数と受給できる日数(所定給付日数)は
  どのようになっているでしょうか。
  また、公共職業安定所の紹介かどうか等、就職に至った経緯もお知らせください。
  給付金の手続きが必要になるかもしれません。

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Q.従業員が業務中にケガをしてしまいました。

A.すぐに労災とあわてる前に、業務中とのことですが、
  いつどこで何をしていてどのようにケガをしたのか確認してください。

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