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お話(サブタイトル一覧)

お話(最近の内容)

ホスティング&サーバー移転完了

これまで契約していたレンタルサーバーからサービス停止するとの連絡を受け、
新たなところへ移転した。

そこで問題になったのが、ホームページデータの移転。
office-minamiMovableTypeを使ったブログでホームページを作成している。

MovableTypeは、データベースとしてBerkeleyDBMySQLなどが使えるが、
office-minamiではBerkeleyDBを使っていた。
移転元サーバと移転先サーバで、Berkeleyのバージョンが異なるため
そのままでは移転ができない。
しかも、移転先サーバのほうがBerkeleyバージョンが古いことが判明。
移転に関する手続が完了したときに。

眠っているLinuxパソコンを持ち出したり、Cygwinを使ったりして
データの移行を試みた。さらに、
mt-db2sql.cgiやsql2db.cgiなるものが存在することがわかったが、
新バージョン→旧バージョンへのデータ移行はできなかった。

結局、DBデータの移転はあきらめ、手動で力技で作成し直した
DBデータの作り直しだけで済んだのが幸い。
エントリーデータも作り直すことになってたら、と思うとぞっとする。
それでも、いろいろ試しながらであったので2週間以上もかかってしまった。

【教訓】
 ○ MovableTypeの「エントリーデータの書き出し」は、役立つので
   ときどきバックアップしておくと良い。

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ブログでHPを作るまでストーリー 5

(番外編としてドメイン取得編)

ホームページを作成する際に、アドレスをどうするか?と悩むことはよくあること。
通常の場合、ネットに接続するにはプロバイダと契約する。
プロバイダは、
標準orオプションでホームページのスペースを契約者に提供していることが多い。

そもそも独自ドメインを取得するメリットは何か?
を考えないと先にすすまない。

そこで、いろいろ考え、今回はこれまでの体験から独自ドメインを取得することを決意。
人それぞれにメリットや考え方があると思う。
私の場合のメリットは....たくさんあった。

で、独自ドメインを取得する際には、当然のことながら
1.“取得予定のドメインがすでに誰かに取得されていないか”確認する必要がある。
法人設立のときの類似商号の調査と同じ考え方。
インターネットの世界では類似商号調査よりももっとグローバルだが。
ちなみに、新会社法の施行後は大きく変わるとのことで、話題になっている。
有限会社設立エピソードがあるが、それはまた別の機会に記載したい。

希望ドメインが取得されているかどうかの調べ方はいろいろある。
今は便利なサイトがあるので、それを利用させてもらった。

で、まだ他人に取得されていない、今のドメインを取得することにした。

2.当然だが、専門にやっている業者と契約すれば良い。
有効期限があるので、うっかり期限切れなんてことは避けたいためなど
メリットは山ほどある。

独自ドメイン+レンタルサーバーになるので、そこそこ費用がかかる。
そこで、安くてわかりやすく自分の使い方に合った業者を選択することになった。


こんな感じでホームページを作っていってる。

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ブログでHPを作るまでストーリー 4

(テンプレート適用編)

次に、テンプレートを探す
使いたいテンプレートが無ければ、そもそもMovableTypeを使う必要が無いので。

無料のものから有料のものまでたくさんあることがわかった。
できれば無料のものを選びたい。そう考えるのはごく自然なこと。

そう考えていろいろ探し回った。
デザイン的に自分に合うのものを見つけるまで、一週間くらい費やしてしまっただろうか?
本屋でブログの本を読んだりした。

最終的に選んだのが現在使っているもの。
改造はOK、ということなので、ある程度改造させてもらっている。

テンプレートの仕組みについて知るために、一日中ソースコードを眺めていた日もあった。
その甲斐あってか、仕組みを理解して改造できるまでになった。
まさにたたき上げ。
何かうまく参考になる書籍はないだろうか?
とは言うものの、
自分で一から組み上げることも出来そうだ。

が、時間的余裕が無い。という言い訳で、今のところ自分で作ることはしない。


テンプレートを作って配布したほうがおもしろいかもしれない、
と思うようになっているのは事実。
しかし、デザインセンスが無いのが痛い。あいたたた...

さてどうしたものか。

(さらに、番外編につづく!)

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ブログでHPを作るまでストーリー 3

(インストール編)

さらに、行動。やってみてダメだったらあきらめればいい。あきらめないけど。

MovableTypeを導入することにしたので、まずそのライセンスを調べる。
six apartのサイトで確認。
限定個人ライセンスで無償というものもあるが、
自分のウェブサイトがどういった形に発展していくかわからないので、
(本当に発展するのか?は別として)通常ライセンスを購入することにした。

購入するとなったら、なるべく安いほうがいい。当然だ。
しかも、念のためにCDなどのメディアで販売されているものがうれしい。

結局、six apartではないところから購入。
購入してユーザ登録すると、ネットからもダウンロードできるようになる。

インストール作業はそれほど難しくない。
CDパッケージは開封しないで、ネットからダウンロードしたものを使う。
CDパッケージは本棚の肥やしに

ダウンロードしたものを解凍し、設定ファイルを編集し、サーバーに転送するだけ。
設定ファイルでは、CGIPathDataSourceなどの設定をする。
転送後、アクセス権の設定を行い、動作チェックをブラウザ上から実行する。

ただ動作チェック時に少しドキドキ。
契約しているレンタルサーバーにMovableTypeの動作に必要なものが
ちゃんと導入されているか、の動作チェック。
ドキがムネムネ。

というのも、
レンタルサーバーにインストールする前に、家にある玄箱で動作確認したとき
必要な機能が不足していたため、MovableTypeを動作させるまでいろいろと設定をした
という経験があったので。

やってみれば特に問題なく、レンタルサーバー上には動作に必要な環境が整っており、
あらかじめ玄箱上のMovableTypeで遊んでいたこともあり、
動作確認もすぐに終えることができた。

まあ、玄箱を単にDebian化したものは、MovableTypeの動作には新たに
設定することがいろいろあっただけということで。

(さらに、つづく!)

  → 続きはこちら

ブログでHPを作るまでストーリー 2

進むべき方向が決まったが、何から手をつけていけば良いか悩む。


契約しているプロバイダではブログを提供している。
これを利用しようか、他で提供しているブログを利用しようか...
しかし、テンプレートは豊富ではないし、

アドレスも長くなりイマイチ、覚えられない。
自分の脳の記憶領域は残り少ない、これ以上消費するのは避けたい。

なぜ記憶領域が残り少ない?
ガンダムだ。
シーンとセリフがたくさんの記憶領域を消費している。
消したくても消せない。
それはいい。

そんなわけで、独自ドメイン+MovableTypeの運用で
進めることにした。


このあたりは得意分野なので問題なく進められるだろう、と。

そこでまず、MovableTypeの特徴をつかむことにした。

参考にした本がこれ。


(さらに、つづく!)

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