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社会保険料の負担を考える

具体的に厚生年金保険料を考察してみます。

○ 従来、13.58%であった保険料が2004年10月から0.354%増え13.934%となりました。

○ 従業員と事業主側は折半負担とはいえ、0.177%の負担増となります。
   つまり、0.354%の半分である0.177%がそれぞれの負担増となります。

○ これに留まらず、今後も毎年アップしていき、2017年には18.3%になります。
   すなわち、従来と比較すると約5%もの負担増になります。

もっと具体的にいうと、

○ 例:標準報酬30万円の従業員が10名いるとします。標準報酬での話です。
  このとき、上の保険料率で事業主側の負担を計算してみると
  ...年額785,880円(2005年→2017年の増額)の負担増となってしまいます。
  何もしなくても。

○ 増額分だけの試算でこれだけですから、負担総額を考えると...えらいこっちゃ。
  当然ですが20名の場合はその倍額の負担増に。

  このままで良いのでしょうか?
  何か対策があるのでしょうか...。

投稿者 office-minami : 00:00

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