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基本的に人間が人間にサービスを提供する事業であり、
福祉という分野で、社会性、公共性が高いとともに
地域密着型のビジネスとなっています。
事業の分類としては、
(1) 介護保険事業
訪問介護、通所介護(デイサービス)などの居宅サービスや
介護老人福祉施設などの施設サービスがこれにあたります。
よく知られているのはこの事業です。
(2) 介護保険外事業
保険適用外である、買い物の代行、訪問理容、日用品販売など。
意外と知られていない事業分野かもしれません。
事業者の指定
介護サービス事業者になるには、事業者として指定を受けなければなりません。
その指定を受けるためには、法人でなければならないのです。
ですので、新たに事業を開始する時には、
「法人設立」と「事業者指定」
が必要になってきます。
個人事業からは始められないので、少しハードルが高く感じられます。
ですが、昨年来会社設立に係る法改正があり、
法人設立に関しての資金面でのハードルが低くなっています。
もっとも、資金面で考えるならNPO法人も認められていますので、
もともと大きなハードルは無かったかもしれませんが。
ビジネスとして
65歳以上の人口は、現在の10%弱から2050年には30%を超えると
予想されています。
本年、介護保険法の改正がありましたが、今後も度重なる改正があるにせよ、
成長市場と見られているのは確かです。
投稿者 office-minami : 08:52