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読売新聞を見ていて
「高齢者虐待防止・養護者支援法が成立した」との記事を見つけた。
介護が必要になっても尊厳ある老後を、ということらしい。
そこには、虐待とはどんなものがあるかも定義されている。
今後ますます進むであろう高齢化社会を再認識するキッカケとなるか?
実際、非常に気になるのが、介護における虐待ではないかと思う。
時折、介護疲れによる事件が新聞で取り上げられているが、
いわゆる介護疲れというのは、相当なものである。
と、こんなことを書いても
介護、とりわけ高齢者に縁の無い人にとっては想像がつかないと思う。
そこで、今回、もっと介護について知ることのできるマンガがあるので
紹介します。
「ヘルプマン」というマンガです。
私も熟読しました。介護の現場をうまく表現されていて傑作ではないでしょうか。
まさに、「人はなかなか死ねなくなった」のです。
だから、介護のことは(虐待問題も含めて)避けて通れないのです。
投稿者 office-minami : 07:42