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通所介護(いわゆるデイサービス)の開業ストーリー。
(“プロジェクトX”風に)
これは、ゼロからデイサービス事業を立ち上げた者たちの物語である。
まずは、「デイサービスとは?」から。
よく呼ばれているデイサービスとは正式には「通所介護」と言います。
通所介護とは、要介護の状態等になったときにも、
できる限り居宅でその能力に応じて、
自立した日常生活を営めるようにデイサービス施設等に通い、
入浴や食事の提供その他の日常生活上の世話や機能訓練等を
日帰りで受けるサービスを言います。
つまり、健康的な人でも加齢に伴って日常生活上
ちょっとしたサポートが必要となる場合があります。
このような方が、ちょっとしたサポートが大きなサポートに
ならないために予防する、という機能もデイサービスにはあります。
このちょっとしたサポートを介護と表現することが多いです。
“介護”という言葉は何かしらの重い意味を連想しがちですが、
決してそんなことはありません。広い意味で使われているのです。
ここでいうサポート:
手すりが必要だったり、立ち上がる際に手を借りることだったり、
階段の昇降に手を借りることだったり、など様々なこと。
介護という言葉だけで誤解せず、
要介護の進行の予防という観点からも
介護保険をうまく活用して利用していきたいものです。
ちなみに、介護は本人だけのことでなく家族全員が考えることなのですが
このとき、一番懸念されるのが「介護疲れ」です。
「介護疲れ」で家族がギスギスするのは避けたいことです。
ではどうやって避ける? ⇒ 介護保険を思い出してください。
わからないことがあれば質問してください。
せっかくの介護保険、うまく活用して「がんばらない介護」で
家族全員が幸せになりたいところです。
投稿者 office-minami : 20:24