« デイサービスとは? | メイン | デイサービス事業所の設備と種類 »
デイサービス開業ストーリーにあたって基本情報から。
サービスを受けるには、通常、利用者は“要介護認定”を受けることになります。
要介護認定を受けなくてもいいのですが、認定を受けないと介護保険が使えませんので。
要介護認定を受けるのには、やはり専門家に相談するのが良いと思います。
居宅介護支援事業者(いわゆるケアマネージャー)とか。
あるいは、社会保険労務士も社会保険の専門家ですから、相談相手の候補です。
ちなみに、筆者の母は介護福祉士で現役ですので、
筆者と連携して相談に応じることが可能だったりします。
と、アピールしてみたり。
まあ、デイサービスに限らず介護は、その分野の専門家に話を聞くのが早いです。
もっとも、専門家に話を聞くのが良いのは介護に限らないですが。
- サービスの提供の流れ(イメージ) -
1. 専門分野の方々に相談。
2. 介護保険の要介護認定を受ける(要介護認定者となる)。
(認定を受けなくても...実費で...)
3. 要介護認定者(利用者)が居宅介護支援事業者(ケアマネージャー)に相談・申込み
あるいは、直接「デイサービス」へ相談してもよいでしょう。
4. 利用者の希望・状況を把握するため、担当員が利用者宅に訪問したり、
利用者やその家族が施設を知るために見学など(1日体験など)を実施。
5. 通所介護サービスの説明
担当者がアドバイス。利用方法の説明、料金などの説明を受けます。
ケアマネージャーと利用日等詳細を決めます。
6. 利用契約の締結
7. サービスの開始
こういった流れとなります。
投稿者 office-minami : 21:23