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デイサービス事業所の設備と種類

デイサービスの事業所(通所介護事業所)の設備と種類について。

まずは、設備について。

備えなければならない部屋としては、

- 機能訓練室・・・主に身体機能の維持やリハビリのためのところ
- 食堂・・・・・・食事等するところ
- 静養室・・・・・利用者等が少し休みたいときに休めるところ
- 相談室・・・・・利用者や家族(予定者含)が相談できるところ(プライバシーに配慮)
- 事務室・・・・・事務を行うところ

機能訓練室と食堂は兼用することができる。
詳細は行政で資料がもらえる。はず。

場所によっては最新の資料がもらえないので注意が必要。


次に種類について

通所介護事業所には主に4つの種類があります。
単独型通所介護事業所
併設型通所介護事業所
痴呆専用単独型通所介護事業所
痴呆専用併設型通所介護事業所

- 併設とは
 特別養護老人ホーム等と同一の建物内に事業所がある場合のほか、
 同一敷地内、隣接又は近接する敷地に事業所がある場合です。
 
- 単独型は、文字通り、デイサービス単独の事業所です。
 

お住まいの地域のデイサービス施設は、どちらが多いでしょうか?


今回のデイサービス開業ストーリー
単独型、しかも地域のみなさんに身近に存在できる小規模型のお話です。

投稿者 office-minami : 13:20

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