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次に、行政区域の調査である。
その行政区域は、どんな人口・年齢構成なのかを知っておく。
対象となる人口があまりにも少ない地域ではじめるというのも
どうかな?ということを心配したからだ。
実際にどのように調べるか迷うことは無く、
行政から情報を仕入れればよい。
近隣市町村を含め、これらの数値を集めたら、一覧表を作って
整理してみる。
当然、既存のサービス提供業者の数についてもである。
この数値は、サービス供給過剰なのか、まだまだサービス不足なのかを
判断する材料の一つとなります。
また必ず知っておくべき数値の一つだから。
投稿者 office-minami : 18:57