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4月から介護保険についての介護報酬が改正される。
その全体像も最近明らかになりつつ詳細が報じられてきている。
全体的には引き下げられるわけであるので事業者にとっては厳しい。
しかしながら、
新設されるという、小規模多機能の地域密着型サービスでは、
“住み慣れた地域や自宅を離れずに”いわゆる通所、訪問、宿泊等を受ける、
とある。
このコンセプトに魅力を感じているのは私だけでしょうか。
これら高齢化社会のサービスも活性化しながら、
少しでも少子化対策に貢献できるような戦略も考えられます。というか考えています。
これまでの介護に疑問を持っていたり、自分なりの考えがある方は
まずは、地域に密着した小規模で多機能なものを自ら始める機会でしょう。
将来的な魅力に対しては、
いわゆる2007年問題と言われる団塊の世代の多くが60歳を迎えること、
人口の3割が65歳となる社会になっていくこと、
などなど。
たくさん挙げられます。
投稿者 office-minami : 22:35