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助成金は、それ自体を計画の中に入れてしまうと
思った額が助成されな場合などにその後の計算が
おかしくなってしまうことがあるため、
もらえればラッキー。程度の心構えで行くのが精神的に楽である。
今回、候補に挙がった助成金は以下の3種類。
・地域創業助成金
・中小企業基盤人材確保助成金
・介護基盤人材確保助成金
このうち、中小企業基盤人材助成金と介護基盤人材確保助成金は
併給ができない。
そこで、介護基盤人材確保助成金を選択することとした。
助成金の申請に必要な書類や事業の計画書は
もりだくさんである。
10人未満の事業所を予定していたため、就業規則の整備を
後回しにしようとしていた。
しかし、助成金によっては就業規則の提出を求められる。
これから健全な事業を実施していくためにも、
この際、就業規則の整備を行っておくこととした。
これら助成金は、事業の開始前にあらかじめ認定を受けておく。
助成金の認定申請に関しても、申請するまでに何度か足を運ばないとならなくなるから
はっきり言って専門家にまかせたほうが良い。いや、はっきり言わなくても。
事業主が自ら申請するには、時間的にも非常に大変であるからだ。
実際、最初の認定申請だけでなく、助成金を受ける時にも
必要書類の準備等で大変である。
投稿者 office-minami : 21:19