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求職者給付
雇用保険の求職者給付の基本コンセプトは
失業者が求職活動をする間の生活の安定を図ることを目的
ということです。
一般被保険者
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手 当
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説 明
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給 付
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| 基本手当
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失業したときに受給する手当。
通常、“失業給付”と呼ばれる。
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退職前6ヶ月の給料・平均額の5~8割が
決められた期間支給されます。
支給される期間は被保険者であった
期間、離職理由等により決まります。
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| 技能習得手当 |
公共職業訓練を受講する場合
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①受講手当
公共職業訓練を受講した日であって、かつ、
基本手当の支給対象となる日について、日額500円
(35歳以上60歳未満で算定基礎期間が3年以上ある
特定受給資格者は700円、平成20年3月31日まで)
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②通所手当
公共職業訓練を受講する際の交通費として、
実費相当(上限42,500円/月)
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| 寄宿手当 |
公共職業訓練を受講するにあたり、
同居の親族と別居し寄宿する場合
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公共職業訓練を受講するにあたり、
同居の親族と別居し寄宿する場合に、
寄宿していた期間について、月額10,700円 |
| 傷病手当 |
求職中、疾病や負傷により
職業に就くことができない場合
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公共職業安定所で求職申込みをしたあと、
病気やけがにより、継続して15日以上
職業に就けない状態になったとき、
基本手当に代えて支給される
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・支給額=基本手当と同額
・支給日数=所定給付日数-すでに支給された基本手当の日数 |
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高年齢継続被保険者
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手 当
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説 明
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給 付
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高年齢求職者給付金
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65歳以前から引き続き同一の事業所で
雇用されていた労働者が失業したとき、
一時金として一回かぎり、支給される
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(基本手当日額の○○日分となる)
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| 被保険者期間が1年未満 |
→30日分 |
| 〃 1年以上 |
→50日分 |
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なお、ハローワークからの情報は、ハローワークのホームページから得られます。
ハローワーク
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投稿者 office-minami : 09:30
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