« 地域雇用開発促進法 | メイン | 中小企業雇用管理改善助成金 »
これまで契約していたレンタルサーバーからサービス停止するとの連絡を受け、
新たなところへ移転した。
そこで問題になったのが、ホームページデータの移転。
office-minamiはMovableTypeを使ったブログでホームページを作成している。
MovableTypeは、データベースとしてBerkeleyDBやMySQLなどが使えるが、
office-minamiではBerkeleyDBを使っていた。
移転元サーバと移転先サーバで、Berkeleyのバージョンが異なるため
そのままでは移転ができない。
しかも、移転先サーバのほうがBerkeleyバージョンが古いことが判明。
移転に関する手続が完了したときに。
眠っているLinuxパソコンを持ち出したり、Cygwinを使ったりして
データの移行を試みた。さらに、
mt-db2sql.cgiやsql2db.cgiなるものが存在することがわかったが、
新バージョン→旧バージョンへのデータ移行はできなかった。
結局、DBデータの移転はあきらめ、手動で力技で作成し直した。
DBデータの作り直しだけで済んだのが幸い。
エントリーデータも作り直すことになってたら、と思うとぞっとする。
それでも、いろいろ試しながらであったので2週間以上もかかってしまった。
【教訓】
○ MovableTypeの「エントリーデータの書き出し」は、役立つので
ときどきバックアップしておくと良い。
投稿者 office-minami : 08:42